事例から学ぶ!未払い残業代の解決事例

未払い残業代の回収実績

リーガルプラスが解決してきた「未払い残業代」の解決事例をもとに、解決のポイントを説明いたします。未払い残業代の回収金額、回収までの期間、回収方法の実際について、事例を元に学んでいただけます。

弁護士には担当業務に関する守秘義務があります。解決事例の掲載にあたっては、ご依頼者が特定されず、また、ご依頼者の利益を損なうおそれがないよう、内容を調整することがあります。

新着事例一覧

事例
11

深夜の残業代をほとんど支払わなかった会社に対し、未払いの残業代や深夜割増賃金等を請求。スムーズに交渉が進み、ご依頼者に有利な金額で合意できた事案

担当弁護士:三波玲奈

担当弁護士
三波 玲奈

回収金額 274万円
解決方法 示談交渉
業種 飲食業
役職 店長

相談者は飲食店勤務で、店長として、週6日働いていました。残業時間自体は、1日当たり1~2時間でしたが、深夜手当が全く支払われていない状況であり…

事例
10

ご依頼者の労働時間を勝手に変更して残業代をカットした上司に対し、弁護士が労務管理体制の不備や上司の問題点を指摘、交渉によりほぼ満額の未払い残業代約40万円を回収・和解した事案

担当弁護士:谷靖介

担当弁護士
谷 靖介

回収金額 40万円
解決方法 示談交渉
業種 宿泊業
役職 なし

ご依頼者は、あるグループのホテルでフロント職として働いていました。交替制のシフトにより勤務時間が固定されていましたが、シフトの人手不足や早出・残業に従事して…

事例
09

会社側の労働時間管理システムがご依頼者の労働の実態を全くふまえていないものだったため、法律的な根拠や証拠を会社側に提示して強気の姿勢で交渉、約300万円の残業代を回収した事案

担当弁護士:谷靖介

担当弁護士
谷 靖介

回収金額 300万円
解決方法 示談交渉
業種 営業職
役職 なし

ご依頼者は、ある人材会社の営業部の課長職でした。多数の営業社員のチームリーダーを務めており、早朝から午後9時頃まで、毎日3時間以上の早出や残業が続いて…

事例
08

残業に関する証拠資料が全くないなか、弁護士が証拠集めをアドバイス、訴訟提起によりタイムカードの開示を受け、正確な残業代を計算することができ、満額に近い金額で和解した事案

担当弁護士:小湊敬祐

担当弁護士
小湊 敬祐

回収金額 200万円
解決方法 裁判
業種 サービス業
役職 なし

ご依頼者は、社内の広告制作を行う部署に所属していました。複数店舗を有する企業のため、各店舗を回って深夜まで広告制作の作業をしたり、泊まり込みで…

事例
07

支払われた日給には割増賃金が含まれていると主張する会社に対し、シフト表をもとに残業代を計算・請求、会社代表と話し合いを進め、相応の金額を支払うことで和解が成立した事案

担当弁護士:牧成明

担当弁護士
牧 成明

回収金額 112万円
解決方法 示談交渉
業種 サービス業
役職 なし

ご相談者様は、接客業として、相手方の企業で約2年程勤務されてきました。勤務先は、複数の店舗を運営しており、ご相談者様は、その内の1店舗で…

事例
06

一部のみの支払いで済ませられていた残業代に対し、実態に見合った残業代を計算して会社側と粘り強く交渉、未払いの残業代をしっかりと払う内容で和解が成立した事案

担当弁護士:谷靖介

担当弁護士
谷 靖介

回収金額 300万円
解決方法 示談交渉
業種 営業職
役職 なし

ご依頼者は営業補助職でした。営業社員のサポートが中心であり、連日にわたり早出や残業が続いていました。また、上司からは始業時間前の早出の要請があったり…

事例
05

時間外労働が長時間にわたって続いていたにも関わらず、残業手当が一部しか支給されず退職後に未払い残業代を請求、労働審判でスムーズに和解解決できた事案

担当弁護士:牧成明

担当弁護士
牧 成明

回収金額 500万円
解決方法 労働審判
業種 サービス業
役職 なし

相談者のお二人は、事業所外での外回りが多い業務を担当されていました。業務多忙と人員配置の問題から、お二人とも時間外労働・休日労働を長時間にわたってされており…

事例
04

早朝や遅い時間に得意先周りが多く連日2〜4時間の残業が続くなか、残業代が給与に反映されなかったため退職後に残業代を請求。約3か月でスムーズに回収できた事案

担当弁護士:谷靖介

担当弁護士
谷 靖介

回収金額 200万円
解決方法 示談交渉
業種 営業職
役職 なし

ご依頼者は、ある商材の中規模卸売会社の営業職でした。早朝や遅い時間に得意先周りなども多く、連日2~4時間の残業が続いていましたが、給与に全く残業代が反映されていません…

事例
03

会社側と依頼者側の労働時間の内容に大きな隔たりがあり、訴訟を提起することで依頼者の資料に基づく計算の正確さを証拠に基づいて主張、早期に和解することができた事案

担当弁護士:小湊敬祐

担当弁護士
小湊 敬祐

回収金額 80万円
解決方法 裁判
業種 事務職
役職 なし

依頼者はECサイト運営会社で事務職に就いていました。サイトの運営・管理を行うという仕事の特性上、リアルタイムに情報更新を行わなければならないため…

事例
02

残業は会社の指示ではないから残業代は支払わないという会社の主張に対し、弁護士はその違法性を主張、最終的に裁判と同水準での和解を行うことができた事例

担当弁護士:小湊敬祐

解説弁護士
小湊 敬祐

回収金額 300万円
解決方法 示談交渉
業種 製造業
役職 課長

相談者は製造業の工場内において、ライン管理等の事務を行っていました。工場内の勤務のため、連日、早朝から深夜までの勤務を続けてきましたが、残業代は…

事例
01

強引な退職勧奨を進めてきた会社に対し残業代を請求した事件で、未払い残業代約500万円を回収して解決した事例

担当弁護士:谷靖介

担当弁護士
谷 靖介

回収金額 500万円
解決方法 示談交渉
業種 飲食業
役職 なし

Aさんは、複数の飲食店舗を経営する会社に所属し、ある店舗の料理長を務めていました。所属社員数名の店舗のため、料理長という立場でしたが、食材の仕入れや開店準備のための仕込みや調理などを行い、日々、早朝から深夜までの長時間の深夜時間外労働を行っていました…

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